こんにちは! 浦和のパーソナルジム、LUXGymです(^-^)
先週はバレンタインがありましたね
本命、義理、逆チョコなど様々なチョコがありますが
皆さんはチョコもらえましたか?
今日はそんなチョコレートと筋トレの関係性について話していきます

チョコレートを摂取するメリット
- カフェインで集中力が高まる
- ストレスや不安感の低減する
- 筋肉の成長を助ける
- 代謝が上がり脂肪が燃焼しやすくなる
このように、チョコレートにはトレーニングと相性の良い効果が多く、アスリートにも人気のエネルギー補給食品です。※食べすぎ注意

筋トレ前後にチョコレートを食べると良い効果がある
筋トレ後だけではなく、筋トレ前にもチョコレートを食べる事で筋トレに嬉しい効果があります!
・筋トレ前に食べるとパフォーマンスが高くなる
・筋トレ後に食べると疲労回復を助けてくれる
筋トレ前に食べるとパフォーマンスが高くなる
筋トレ前にチョコレートを摂取すれば「筋肉分解の防止」に役立てることができます。トレーニングは空腹時に取り組むと筋肉が逆に分解されるのです。
空腹状態の場合、人間の体は筋肉を分解することでエネルギーを供給しようとします。だから、糖質の含んでいるチョコレートを筋トレ前に摂取することで「筋肉分解を防ぐ」ことができます。
筋トレ後に食べると疲労回復を助けてくれる
筋トレ後は糖質とタンパク質の補給が必要。チョコレートはタンパク質も含有されていますが、特に糖質源として有効といえます。
筋トレ後のチョコレートは疲労回復効果が見込めます。
チョコレートを選ぶ時に意識すること
カカオが多めの商品を選ぶ
チョコレートのカカオが多めの商品、特にカカオ70%以上の商品にはカカオポリフェノールが豊富に含有されています。
ポリフェノールは、体内で強い抗酸化作用を発揮します。なので身体の酸化を防ぐことができます。
タンパク質が豊富
トレーニング後の30分以内が筋合成のゴールデンタイムといわれています。トレーニーは筋トレ後のチョコレート摂取を考える場合「タンパク質含有量が豊富」なものを選びましょう。
【チョコレートの種類別100g当たりのタンパク質含有量】
・ホワイトチョコレート 7.2g
・ミルクチョコレート 6.9g
・アーモンドチョコレート 11.4g
過剰摂取を避ける
チョコレートを摂取するに当たって注意しなければならないのが「過剰摂取」
チョコレートに含有されるポリフェノールやカフェインがトレーニングに有効だと掲載しましたが、脂質量が多いというデメリットもあります。チョコレートの過剰摂取は太る原因にもなります。
チョコレートがカカオ70%以上だからといって、いくらでも摂取してよいというわけではありません。
チョコレートを上手く摂取することでトレーニングのパフォーマンスを上げることも十分可能です。
ぜひ、一度チョコレートを間食などに取り入れてみてください。

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